ラオス Bolaven Washed
¥720
フレーバー
ほうじ茶、アーモンド、プラム、ブラックカラント
詳細
生産地:ラオス ボーラウェン高原
精製方法:ウォッシュド
品種:ティピカ
焙煎度:シティロースト
コメント
ラオスで生産されたティピカ種のコーヒー豆です。
ボーラウェン高原というラオス南部の、カンボジアに近い地域の農園で栽培されたものです。
トップにはほうじ茶のような香ばしいフレーバーが口に広がります。
その後、アーモンドやプラムのような、バラ科のフレーバーがじわっとやってきます。たまにクロススグリのような酸味が見え隠れする といったなかなか面白いコーヒーに仕上がりました。
焙煎度としてはハイロースト~シティローストくらいの、弊店では割と深めの焙煎に調整しておりますが、あまり苦みは感じられず、甘さと香ばしさを重視した味わいに微調整しております。
産地について少しご紹介しますと、ラオス南部の山岳地域で生産されており、標高は1,200mくらいだそうです。標高・雨量・火山地域 というコーヒー生産にすごく適した地域ということですね。
生産される品種としては病気に強い品種が多いようで、ですが病気につよい品種はフレーバーがもうひとつ足りないということがあります(昔は不味い といわれてましたが、今は品質管理をしっかり行えば高品質に仕上がるそうです)。
生産性重視で農園を運営することは至極まっとうな話ですが、こういった生産性も考慮しつつ、品質の高いコーヒーを生産されている農園を、少しでも協力できる存在になれれば と思う次第です。




